834 名前:名無しさん@十周年 [sage] 投稿日:2009/07/31(金) 11:59:16 ID:xnEYV1IV0
幸せにしてやろうとか、してもらおうとか、
与え合おうとか、
そんな奴らは結婚してもうまくいかないよ。
この人となら不幸でも構わない。コレ最強。
185 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/08(日) 16:32:56
~ビートたけしの91年の発言~
『大体、平和とか反戦とか口にする奴というのは自分は安全な所にいて、高みからものを見ているに過ぎない。
もし戦争反対と言うなら、自分が殺されても構わないという覚悟ができなければ嘘だね。
安全圏で言うんじゃなくて、家族全員皆殺しになっても異議を唱えませんというような状況で発言しないと。
どこかの国が攻めてきた時、家族皆でさあ殺せ、いいですよ、と言う人なら戦争反対を語ってもいいけど
自分が殺される状況なら武器を取るよ、と言った瞬間にその人は平和主義者ではなくなるんだ。
そんな日本人が表面的な、綺麗事で戦争批判をしても当事者からしたら「何言ってやがるんだ」という話でさ。
そういう偽善者は一切海外に出ないとか、もし外国行っても目立たないように黙って暮らすしかないだろう。
卑怯者には卑怯者の生き方がある。
海外で重要な立場に立つというのはとんでもない責任を負う事なんだよ。
変に関係ない所から平和だとか言うからおかしくなるんでね。そんな偉そうな事を言える民族じゃないんだよ。」
今の30代が生まれたのは、1970年から1979年です。親は高度経済成長を支えた世代であり、がんばるほど明日が豊かになるという実感を持って生きてきました。ローンを組んで家を建て、将来の昇給をあてにできた世代です。
一方その子供たち、今30代を迎えている人々は、1990年ごろのバブル崩壊を10代で迎えています。このタイミングはなかなか絶妙でした。不景気になり始めたころ高校や大学に通い、いよいよ社会に出ようという90年代後半には不景気が本格化していました。
「就職氷河期」は1994年の流行語大賞で、この年に就職活動をしている大学生は(浪人してなければ)1971年生まれ、いま38歳です。
親は高度経済成長世代、先輩はバブル世代で、不景気な社会でのロールモデルにはなりません。今の30代は、すっかり不景気になった社会へ出てきた最初の世代になりました。景気がよい時代に社会に足場を築いておくことができず、といって社会へ出る前から不景気を前提にした準備もできなかった世代です。
そしてそのまま、年を取るのに合わせ、その場その場で生き方を探っていくことになりました。
自分が生まれた年の、親の年齢を計算してみるとびっくりします。30代で家を建てて子供(つまり自分)もいるのがふつうですが、今の30代ならば成功した人でないと家を建てるなど無理でしょう。
でも当時の子供の多くは漠然と、努力次第で自分も大きくなったら父親のようにサラリーマンとして会社勤めをし、終身雇用に支えられながら、30代になったら郊外の新築に住むことができると考えていたのではないかと思います。少なくとも自分はそうでした。
このような、将来像と現実とのギャップが最も大きい世代が、今の30代なのだろうという考えに至りました。
だからこそ、あるべき姿になれていないことを自分の責任と感じてしまう傾向が強く、安易に「助けて」と言うことに抵抗が強いのではないかと考えています。
女子にとって恋愛とは、十代の頃にファンタジーであり、20代の前半ではエンターテイメントであり、後半においてはビジネスである。
カカなんて大したことはない。
お父さんはエンジニアでお母さんは大学教授で、幼い頃から名門サンパウロでプレーし、小学生の頃サンパウロジュニアで日本の山形に短期滞在して、その時お世話になった老夫婦の恩を忘れず、ずっと手紙でやり取りし、02年ワールドカップで日本に来たときブラジル代表戦のチケットを老夫婦に送り、その当時貰ったこいのぼりのおもちゃや5000円札を今でも大切に持っていて、18歳の頃、プールで飛び込みをした時に脊髄を損傷し視力がかなり落ちても夢を諦めずプロになり、イタリアの名門ACミランに移籍して富と栄誉を手にして、昔から付き合ってる幼馴染はクリスチャン・ディオール・ブラジルの偉いさんのご令嬢で、すんごい美人で料理が上手なのにメディアにしゃしゃり出たりせず、ミラノの大学に在学中で結婚の約束をしているのに正式に結婚するまではセックスはしないと誓い、それを頑なに守った。そんなドコにでもいるプレーヤー、それがカカ。
娘(5歳):パパ、テレビ止めて!もう一回観たい!俺:YouTubeじゃないから止められないの 娘:なんで?…じゃ、ねこちゃんが観たい!俺:テレビは検索できないの 娘:意味わかんない!……みなさま、これが本当のデジタルネイティブです
ユーザー同士が協調して意見を出し合い、そこで得た「集合知」により、課題解決を目指す「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」「OkWave」「発言小町」などの「質問サイト」が、一般的な市民権を得つつある。かつては、「Web2.0」などと謳われ、敷居の高さが目立った同種のウェブサービスだが、最近では主婦や中学生など、かつてはインターネットに疎いとされた層からの書き込みも目立つようになった。
2年ほど前に、SNS「mixi」や「モバゲータウン」「GREE」で他人のページにアクセスしたのにも関わらず、メッセージを送るなどのあいさつをしない「踏み逃げ」や、更新した日記にコメントを残さない行為「読み逃げ」が話題になった。これらの行為を「非常識で失礼」とした一部ユーザーが、「読み逃げ禁止」などを掲げ、アクセスしたユーザーに何らかのアクションをすることを強いた。これらが要因となり、SNS疲れを意味する「mixi疲れ」という新語が生まれたとされている。
人と直接相対する必要のある「リアル」での場ならまだしも、そうではないネット上で「あいさつ」や「コメント」を強いられることに対して「息苦しい」との意見も出る。しかし、この傾向は「質問サイト」でも顕著になりつつあるのだ。
質問サイトの代表格である「Yahoo!知恵袋」のデイリーランキングで「回答数の多い質問」を見ると、最も回答が寄せられている質問を含む8つの質問のタイトルに「答える気が無いなら、見ないで」「見た人は絶対答えて下さい。答えない人は見ないで下さい。約束ですよ!」「絶対に答えて下さい」などと、回答を強いる文言が加えられている。(10月31日16時現在)。中には、「見たら、答えないとうつ病になります」というものもある。
どうせ喪女だし耳にした会話でも晒そうぜ 9
namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1254594521/l50
951 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/11/05(木) 00:26:49 ID:Z89Nz03G
近所にメチャクチャ美味いケーキ屋がある。
美味いんだがちょっと高くて、ケーキの名前がアルファベット、
値段がゴシックチックな両方飾り文字で読みにくい
そのケーキ屋に、4~5歳くらいのちょっといない位の美少女が入って来た
大人の自分でも値段の解読にすら時間のかかる値札(ケーキの名前は未だに読めない)
その子も読めなかったみたいでケース前でウロウロした後店員さんに
美「けーきがほしいです。ろっぴゃくはちじゅうえんもってます。どれがかえますか」
って大きい声で聞いた。ちなみに一番安いケーキで620円。選べる範囲は少ない。
店員さんが、どういうケーキが好き?とか誰と食べるの?って聞いたら
美「ママのおたんじょうび!ママにあげる!ママ、チョコレートがすきです!」
ちなみにチョコを使ったケーキは一番安い奴で800円。
店員さんはちょっと待ってねーと言って、奥に引っ込み、奥からクマが出て来た。
クマはこの店の店長でケーキを作ってる人。
熊「ママのおたんじょうびケーキ?」
美「はい!」
熊「おじさんが選んでいい?」
美「ろっぴゃくはちじゅうえんで買えるけーきがいいです」
熊「うん、わかった。じゃあこれにしよう。
おじさんが頑張って作ったんだ、美味しいぞー」
美「おじさんけーきつくる人?」
熊「そうです。おじさんがけーきをつくる人です」
美「ママここのケーキ大好き。わたしも好きー」
熊「そうかあ」
熊が選んだのは960円のチョコナンタラ。ママの名前も美少女から聞いて、
誕生日プレート(100円)と蝋燭1束つけて「ろっぴゃくはちじゅうえんです」
美少女がプリキュアの財布から十円玉とか五十円玉じゃらじゃら出して
美「ろっぴゃくはちじゅうえん、あるっておばあちゃんが言ってました。ありますか?」
熊は数える振りして(あったかどうかわからない)
熊「あるよ。お買い上げ、ありがとうございました」
美「けーきえらんでくれて、ありがとうございました。ママにあげます」
熊「気をつけて帰ってね。おうちは近く?」
美「近いよ。たーくんちを曲がってまっすぐです」
熊「そうかあ。また来てねえ」
美「おかね、たまったらくるー」
熊は笑ったら余計強面になる系の人なんだけど、
一生懸命笑おうとして鬼瓦みたいな顔になってた
でも美少女は全然怯まず驚きもせず、始終ニコニコ喋ってた
あんなちっちゃいのに丁寧語がしゃべれて、顔かわいくて躾もされててその上気立てもいい子って…
リア充になる為に生まれて来たような子だよ…喪女とは違う世界の人間だよ…
これまでは「ネットにあふれる情報をいかに効率よく集めるか」が重視され、RSSリーダーやメーリングリストがその目的のために考案されました。しかし今後は「やってくる大量の情報からいかにノイズを切り分け、適切な情報をすくい取るか」という時代へ移行しつつあると考えられます。
帰ってみると嫁が酔っ払っている。
通勤でストッキングが伝線したんだとか、信号があたる度に赤だとか、
スタバでソイラテ頼んだら普通のミルクだったとか、何度もコピー用紙補充したとか、
上司に嫌味を言われたとか……色々と今日はツイてないと言う。
こんな日は飲むしかないよね~といいつつ、惣菜の中華サラダをつまみにグラスを煽る。
流しにすすいだビールの缶が幾つも並んでいる。
俺も飲もうかなと冷蔵庫を向くと、そうしなぁそうしなぁとうんうん頷く。
野菜室からネギを出して刻む、フライパンを温める、まな板とナイフを洗う、
買ってきたハツとネギを手っ取り早くゴマ油で炒める。嫁の分はしょうがも入れる。
おーつまみが増えたと喜び、帰ってきてから初めて笑顔を見せる。
ふと気付いたように、あぁおかえり言ってなかったねと自嘲する。
もう言ってもらったよと嘘を言い、嫁のグラスを取り上げる。
まだ飲むんだからと不満げな嫁に、冷凍庫に入れておいたカップを渡して
プシッと開けたばかりのビールを注いでやる。
何がそんなに感極まったのか、
微かに聴こえるぐらいにありがとうと呟き、泣き出してしまう。
嫁の背中を撫でながら、頼られるとちょっと嬉しいなと思う金曜の夜。